5時過ぎに起きて、6時過ぎに出発。
新幹線代を浮かせるために安いツアー使うので、乗るのは ひかり
京都駅から地下鉄・近鉄と乗り換えて、ニンテンドーミュージアムには10:20頃到着。

11時からの予約だが、もう11時の列は少し並んでいた。
日陰で寒い。しっかり防寒していったのでなんとかなったけども。
30分前から行列が入場し始めた。
と思ったら、入場は2段階あり、最初にチケットと本人確認が行われる仮入場?。
免許とかマイナンバーカードとか必要。(どっちも持ってない人はパスポート取りに行くのか?)
この時点で入館証がもらえる。しっかりしたICチップ入りのカードだ。

自分のはアカウントのMiiを登録してあり、それを使う指定をしていたので、カードにはMiiが印刷されてた。
それが終ると中の行列に再度並ぶことに。
10:45に、本入場が始まった。
入館証を使ってゲートを通る。その後、持ち物検査があり、飛行機乗るときと同じ検査が行われた。
機械を通すと例に荷物を載せる。電子機器は出して別のトレイに載せる。
本人も金属探知のゲート通る。
自分が体験した中では、今までで一番厳しい入場チェックじゃないかな?
これでようやく入場! チェックする側も大変だ。
入り口のところに数人の行列。
並ぶのか? と思って並んだのだけど、入り口のキノピオとの記念撮影ができるスポットだった。
スマホで撮影してくれる人が居て、4枚ほど撮影していただいた。1人なのでありがたい。
館内に入場すると、いきなりミュージアムショップが目の前に。
お目当てがあったので、そのまま吸い込まれました。
あったら欲しいなぁ と思っていたのは、ファミコンのコントローラー型のクッション。
多分ここの目玉商品の1つ。(他にスーパーファミコン、Nintendo64、Wiiのもある)
全種類売られていました!
なんと、1.1万円! 何というお値段・・・でも、もう来ることは無いかもしれんし・・・ 等と考えつつ、とりあえず購入用のラミネートシート(レジで提出して出してもらう用)を手に取った。
その後、他の商品を見てまわったが、特に買いたい物なし。
ファミコンのコントローラー型のクッション を購入! いきなり大散財!!


ミュージアムショップを出ると、「体験」の受付があったので、これにも並ぶ。と言っても、すぐに自分の番になったけども。
体験は、「ちょっと、花札をつくろう」と「ちょっと、花札であそぼう」の2つがあった。
両方かなと思ったのだけど、あそぼうの方は2人一組とのことであきらめた。(他の1人の人か、ミュージアムの人とのペアでも可とのことだった)
買い物系は一旦終わりで、展示の方に。


最初に、集まった人達と説明の映像を見たあと、入館証を使って入場2階にエスカレーターでのぼる。(入館証は退場時も含め結構あちこちで使う)
任天堂の製品が一通り並んでいるので古い方からながめてまわる。
自分は、ゲームウォッチより前は知らない世代だ。
遊ぶものの他にプリンターとかあって驚く。
古いところを眺めたあとは、体験に行くべくフロアを降りた。
ここは、予約しなくて良い体験のフロア。
「ザッパー&スコープSP」「しぐれでんSP」の2つで遊んだ。(この時点で遊んで良かった。次に来たときには人で溢れかえっていた)
時間になったので、「ちょっと、花札をつくろう」へ。
別の建物なので、一度出る。
カフェが1階、2階が体験のフロア。
花札は、月単位で4枚の札があり、いずれかの月を選んで作る体験ができる。
特にどれがと言うことが無かったので、9月にした。(どうも12月はちょっと特別だったのかもしれんと、さっき知った)
体験は1時間。結構ギリギリで間に合った。

体験の後は、もうお昼だったので、1階のカフェで食べることに。
カフェは、サブウェイみたいな感じで、好きなハンバーガー「HATENA BURGERセット」が作ってもらえるハンバーガー屋。

スマホで、オーダーするハンバーガーの内容を指定するのが今風。
面倒くさい人向けに指定済みの定番バーガーというのもあり自分はそっちで「ビッグキノコバーガー」というのにした。(味的にはいまいち。肉系にするべきだった)


食べ終わった後は、再入場して2階の歴代機種の展示を最後まで楽しんだ。
知っているし遊んだこともある物も多いので、懐かしいとかそういうのが楽しい。
これで、15:15ぐらい。
4.5時間ぐらいなので、かなり長い間楽しめた!
帰りの新幹線が19時過ぎ。4時間弱あるが、このあたりでは時間過ごすところは無いので、京都駅に向かった。