言の葉の庭 を、観てきた。

・・・胃が痛い。
なんと言うか、学校の最後の辺りのシーンがすごく自分のトラウマだったようで、思い出すのはその辺りばっかりだ。(## 全くもって違っており、わたしは自分の気持ちすら分っておらず、残念である)




映画は、短い(46分)であるにもかかわらず、ちょっと短めの普通の映画を観たぐらいの感覚はある。
情報が詰め込まれているから?
1シーンの時間を長くすることで〜、というのは読んだ。


お話は、前作とは違い、新海監督らしい話に戻っていて良かった。(メイキング映像を見てだいぶ弱まったが、前作は何もかもが借り物でバランスの悪い話だったと思っている)
そして、それは自分がこうなったらいいなという話の方向には、絶対向かないんだという事も実感できた。(笑


2時間前に到着。サイン会の整理券配布は終了との記載。
上映は、先に「だれかのまなざし」、「言の葉の庭」、最後に舞台挨拶の順だった。(更にその後サイン会があったのだが関係ないので見ていない)
劇場に入る前に、葉書を1枚もらい、パンフレットを購入。
同人誌のような装丁のパンフレット、1000円。値段もそれっぽい。


普通の尺の映画と同じく、長々と予告編を見せられる。
夏前なので、和製ホラーがいくつもあったのだが、興味ないジャンルのを見せられるのは辛い。
だれかのまなざしが始まったとき、「(言の葉の庭って)えらく解像度が低い映画なんだな」と、誤解した。
同時上映があることをすっかり忘れていたので。
だれかのまなざしは、今後販売されるような事があるのか分らないので、ここで見られたのは良かったと思う。
ただ、なんか辛い生活の話だけで、これどうしたかったんだろう? という印象しか持てなかったのですが。
子供の頃、仕事で家を離れてしまう母親ってスゴイ設定よね。
(そういや、あのナレーションは、誰だったのだろう? やっぱり猫?)


この後、本編見て、舞台挨拶へ。
感想。
まだ書いてない。(途中を隠すような機能がついていれば、感想の部分だけ隠せるのだけど、もう機能拡張が行なわれないであろうはてなダイアリーでは、それも望めないね)


舞台挨拶は、どっちかと言うと座談会みたいな感じ? 前半は作品の話を。
後半は、Twitterで質問を受け付けて、そこから選んで返答するような形式だったのだけど、、、俺は未だに発言とリツイートの仕方しか知らないのであった。参加できん。\(^0^)/
その話の中で、いくつか覚えていることを。
最後のシーンの後、どうなったか?の話題。 EDで更に先が少し描かれるので、気がつかずにスルーしてしまったのだけど、確かに興味深いところ。
劇場でBD, DVDが先行発売されているのだけど、もともとiPhoneiPadで見ることを考えていたそうで、既にiTunesStoreで販売中とのこと。確かに既に売られてる! (映画ランキングで、現在2位)
映画館に行かずに、合法的に最新の映画が観られる! 値段も2500円とお安いし、BD売れんくなるのでは?と思ったが、解像度が720PとBDの1080Pより低いため気になる人はBDで買うだろう。
自分も、BD買おう。今予約できるやつ? もちょっと待つと、別の高そうなのが出てくるだろうから、待つ? そうこうしてるうちに買う気が無くなってですね... その時はその時。
冷やし中華にゴーヤが入ってるのは、奥さんが作る冷やし中華入ってるからとか。


あと、なんだっけ? 思い出せん。
思い出せなくて焦らないことは、きっとどうでも良いこと。


とりあえず、新宿御苑にはわざわざ雨が降っているときに、一度行ってみたくなった。


# ああ、「せつない」 だ、それで胃が痛い。トラウマ関係ない。
## 違う違う。。。「後悔」だよ。せつないもあるかもしれんが。



### パンフレット読み終わり。あちこちに「秒速に戻った訳では無い」と書かれており、何か不思議な気分に。
小説版は、監督が書くそうなので、ちょっと気になっている。