Adblock Plus の使い方メモ。

いつの頃からか、Adblock Plusがなんか使いづらくなってた。


使いづらくなった動作は、フィルタ追加の方法で、フィルタ一覧(FirefoxのオプションメニューからAdblock Plusを選択すると表示される画面)に現在表示されているサイトのブロック対象が一覧で表示されなくなった事。
読めない英語ヘルプ見ていて、変更されたやり方が分かったので、忘れないようにメモ。


◆通常の使い方 (画像とかフレームとか)

  • 表示したくない画像とかを、とりあえず右クリック
  • Adblock Plus 画像をブロック」とか、「Adblock Plus フレームをブロック」を選択
  • パターンを選択なり、カスタムで修正するなりして、「フィルタ追加ボタン」を押す。


◆通常の使い方 (Flashあたり)

  • 邪魔なフラッシュの右上に、「Block」タブが表示されていることを確認し、それを押す。
  • パターンを選択なり、カスタムで修正するなりして、「フィルタ追加ボタン」を押す。


画像はいいとして、Flashの方で右上にタブが出ている事はあまりない。
それで、自分でルールを入力したいのだが、そもそもそれのアドレス探すのが面倒なのだ。
Flashって、右クリックでのプロパティ表示をブロックして自分のメニューだけ出すので...


で、今日覚えた新しい方法。(以前は、フィルタ一覧画面で追加しようとすると自動で一覧で出てきていたもの)


◆アドレス探すのが大変なのをブロック (とりあえずどれでも)

  • ブロックしたい物が表示されている画面で、「 Ctrl + Shift + v 」 を同じ押し。
  • Adblock Plus このページのブロック要素 画面がブラウザの下の方に表示される。
  • アドレス一覧の上にある「検索:」に swf とかキーワード入れてやると、簡単にフィルタしてくれる。
  • これだと思う対象を見つけたら、それを一覧上で右クリック
  • 「この要素をブロック...」を選択。
  • パターンを選択なり、カスタムで修正するなりして、「フィルタ追加ボタン」を押す。
  • フィルタし終わったら、初めの操作で表示させた一覧を、一覧の右上にある×ボタンを押してクローズ。